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高金利通貨を買うことのメリット

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スワップポイント

「FX」の「スワップポイント」という用語について説明します。

「スワップポイント(またはスワップ金利、スワップ)」とは、2国間の金利差のことを指します。

例えば、日本円の金利が1%、他国通貨の金利が5%だった場合、金利差の4%分が「スワップポイント」となります。

「FX」の場合、金利1%の日本円で、金利5%の他国通貨を買うと、差額の4%分が「スワップポイント」として手に入ります。

現在は、世界的な不況と言うこともあり、日本の政策金利が0.1%、米国が0.25%ですから、実際に円を売って米ドルを購入した場合のスワップ金利は、0.15%となります。。(お寒い時代です・・・)

スワップ金利に魅力を感じてFXをするのであれば、金利が4.25%と高い数字をはじき出している、豪州通貨(豪ドル/円)での取引がよいでしょう。

スワップ金利の仕組み

支払うパターンも知っておこう

「FX」においては、レバレッジを利用して取引を行うことが多いため、この「スワップポイント」だけでも大きな収入源になる場合があります。

「スワップポイント」でひとつ注意しておきたいことが、金利の高い通貨で金利の低い通貨を買った場合には、逆の現象が起き、金利差額分の「スワップポイント」を逆に支払うことになるということです。

また、「スワップポイント」には、業者の手数料的な意味合いもあるので、業者によって若干異なる場合がありますので、併せて注意が必要です。

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