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多彩な通貨ペアで取引できるのがFX

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FXの基本「通貨ペア」

各国の通貨を組み合わせて取引

FXでは、ある通貨で別の通貨を売買します。
この時売買する通貨の組み合わせを通貨ペアと呼びます。

通貨ペアはGBP/JPY、EUR/USDなどのように表記します。

ここでGBPとかJPYは通貨コード(カレンシーコード)と呼ばれ、
通貨の名前の略称として国際的に統一されています。

例えば、USD=アメリカドル、JPY=日本円、EUR=ユーロ、GBP=イギリスポンド、
AUD=オーストラリアドルといった具合です。

通貨の相場を表す場合は、GBP/JPY=130.43のように表記します。

これは最初にきた通貨1通貨あたり、スラッシュの後の通貨で何通貨になるかを示します。
この例だと1イギリスポンドが130.43円に相当するという事を示します。

マイナーな通貨も取引可能

扱っている通貨ペアはFX業者によって異なり、主要先進国の通貨ペアはほとんどのFX業者で扱っていますが、マイナーな通貨になると扱っている業者も限られてきます。

またマイナーな通貨ペアでは市場の流動性が小さく、相場の動きも小さくなりますので、
デイトレードやスキャルピングでの短期投資型には向きません。

FXでは、取引できる通貨ペアが多彩ですが、それぞれ特徴を持ち合わせており、
その特徴こそが為替への影響を与える要因となります。

ですから、通貨ペアは投資スタイルにあったものを選ぶ事が必要です。

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